狙いたい魚から、釣行の準備へ

月齢と釣り:満月を釣果の保証にしない

満月の記号は潮汐表を確かめるきっかけになります。しかし地域の予報の代わりでも、魚が必ず釣れる時刻の約束でもありません。

FishMeteo 編集 公開日

月齢から潮汐表へ

新月と満月の近くでは平均的な潮位差が大きく、半月の近くでは小潮になります。英語の spring tide は大潮を指し、春という季節の意味ではありません。

地点と日付をそろえる

月齢をきっかけに、その釣り場の満干潮イベントを開きます。実際に示された時刻と高さを読み、別の海岸の時刻を流用したり、月の記号から流速を推定したりしないでください。

月齢と釣果を分けて記録

潮位差の説明は、特定の月齢で釣果がよくなる証拠ではありません。比較の前に時間、釣法、現地の条件を残し、釣れなかった日も含めます。

記録から次の問いを考える

慣れた釣り場を一つ選び、確認した月齢と潮汐、計画の変更、観察を毎回記録します。一度の印象的な夜だけで一般的な規則を決めないようにしましょう。

次の釣行で確認すること

  1. 月齢を背景として、地域の潮汐表を読む。
  2. 月の記号から流速や釣れる時刻を推定しない。
  3. FishMeteo の日誌で同じ項目を記録する。

釣り場の予報で確かめる