準備と結果を分ける
出発前に釣り場、予定時間、確認した予報を記録し、帰宅後に実際の時間、観察、結果を加えます。予報と自分で見たことを区別し、後から一つの記憶にまとめないようにします。
釣果だけでなく時間と方法も残す
釣果は、釣った時間や方法と一緒に見ると比較しやすくなります。日誌には実際の時間と釣法も残しましょう。合計の匹数だけでは、釣行そのものの違いが見えなくなります。
釣れなかった日も記録
釣果がなくても同じ項目を使います。早く帰ったり場所を変えたりした場合も理由を一言残し、よい写真や成功した日だけの記録にしないことが大切です。
一度に一つの問いを振り返る
慣れた釣り場の、方法や時間が似た記録を選び、次に観察したい違いを挙げます。日誌は次の観察に役立ちますが、少数の記録で普遍的な規則を証明することはできません。
次の釣行で確認すること
- 予定した条件と現地の観察を分けて書く。
- 場所、実際の釣り時間、方法、結果を毎回残す。
- FishMeteo に場所を保存し、釣行後に日誌を追加する。