狙いたい魚から、釣行の準備へ

釣りの潮汐表の読み方:満潮・干潮・潮位差

潮汐表を見るときは、まず釣り場・日付・滞在時間をそろえます。同じ時刻でも、別の海岸の予報をそのまま使わないようにしましょう。

FishMeteo 編集 公開日

釣り場と現地の日付を確認

行く予定の地点を選び、座標、タイムゾーン、日付を確認します。街の名前だけで判断せず、到着から帰路まで同じ現地時間でメモしておきます。

潮位は基準面と単位も確認

満潮・干潮は潮位の極大・極小です。潮位は基準面からの高さであり、足元の水深ではありません。比較には同じ基準と単位を使います。

滞在時間の前後にある満潮と干潮を探し、その高さの差を確認します。釣り日誌には数字だけでなく単位も残しましょう。

一つの釣行に当てはめる

FishMeteo の公開釣り場で日付を開き、潮汐イベントと時間別の天気を並べて確認します。同じ釣り場のリンクを残せば、振り返るときに地点を取り違えずに済みます。

釣果の時刻表として扱わない

確認したいことを、岸へのアクセス、滞在時間、現地で見た条件に分けて記録します。釣れなかった日も残し、印象に残った数回だけで判断しないようにしましょう。

次の釣行で確認すること

  1. 地点、現地の日付、単位、更新時刻を確認する。
  2. 滞在時間だけでなく帰路の前後の潮汐も読む。
  3. FishMeteo に釣り場を保存し、現地の条件を日誌に残す。

釣り場の予報で確かめる