狙いたい魚から、釣行の準備へ

釣行前の天気チェックリスト:予報から計画へ

予報を確認したら、行く場所、滞在する時間、計画を変える条件を説明できる状態にしましょう。確認の順番を決めると、見落としを減らせます。

FishMeteo 編集 公開日

地点と時間を決める

目的の釣り場を開き、現地のタイムゾーンと更新時刻、到着・帰りの時間を確認します。古い画面や隣の湾の予報を同じ記録として扱わず、出発前にも確認しましょう。

同じ順番で読む

地域の警報を先に確認し、時間別の天気、風速と突風、海況、潮汐イベントを読みます。欠測は不明のまま残します。気温がよいからといって、別の欠測項目を無視しないようにしましょう。

中止・変更の条件を考える

公式警報や立入情報をどこで確認するか決めておきます。雷鳴を聞いたら、頑丈な建物か窓を閉めた金属屋根の車へ避難しましょう。木の下や開放的な東屋は適切な避難先ではありません。

釣行後に振り返る

場所を保存し、計画に現地の観察を加えます。変わった条件、不足した情報、続行や撤収の理由を記録すると、今回の予報確認を次回にも生かせます。

次の釣行で確認すること

  1. 実際の釣り場、現地時間、更新時刻を確認する。
  2. 出発前に警報、風、突風、波、潮汐を確認する。
  3. 釣り場を保存し、釣行後に日誌を追加する。

釣り場の予報で確かめる