対象時刻と更新を区別する
時間別の行は予報が適用される時刻、記録更新は提供された記録が変わった時刻です。FishMeteo の公開ページでは生成時刻も別表示され、新しいページだから全データが新しいとは限りません。
先の予定ほど再確認する
初期条件の小さな違いは、先の予報ほど大きくなることがあります。先の日付は初期計画に使い、出発が近づいたら再確認しましょう。全日を同じ確実さで扱わないことが大切です。
比較条件をそろえる
地点、日付、時間、項目、単位、表示された情報源やモデルを残します。別サービスの画面を比べる前に確認しましょう。欠測は情報がないという意味で、無風、雨なし、波なしではありません。
判断の背景も記録する
場所を保存し、予報を確認した時刻、選んだ時間帯、計画変更の条件を記録します。釣行後に観察を加えると、日時や場所のない画面より振り返りやすくなります。
次の釣行で確認すること
- 対象日、記録更新、ページ生成を別々に確認する。
- 出発前に同じ釣り場と時間帯を再確認する。
- 欠測を不明のまま残し、予報確認の時刻を記録する。